面会交流のルール

おやこのきずな こふれの精神 同居親から複数の候補日を提示してもらい、別居親とスタッフ側が調整して決めます。
約束した日程は、病気や天候不順などのやむを得ない事情が発生しない限り、誠実に実行して下さい。原則として、振替実施は行いません。 急な面会交流日程の設定や、「こふれ」の援助内容を超えた援助の要求はお受けできません。

スタッフからの特別の許可がない限り、面会への同居親の同席は認めません。
別居親の面会中は、原則として同居親は「こふれ」の外でお過ごし下さい。

面会時のプレゼントに関しては、事前にスタッフにご相談ください。

子どもが嫌がらない場合には、数枚の撮影は認めています。 撮影に熱中しすぎて、お子さんとの対話がおろそかにならないようにご注意下さい。
「こふれ」内での動画・録音は禁止です。

面会交流中は携帯電話などで子どもに外部と
通信・通話させることはできません。
親子の触れ合いを大切にお過ごし下さい。

普段から別れて暮らしている親の悪口を
言わないようにして下さい。
子どもから相手の情報を聞き出すことや、
子どもに相手への伝言を依頼することは
しないで下さい。

面会交流中の事故や怪我について

面会交流援助に際して、お子さんが事故や怪我をした場合は、 その時お子さんといた父母が責任を
負い、「こふれ」は一切の責任を負わないものとします。
「こふれ」外にお子さんを連れ出す場合、交通事故等に十分にご注意ください。 おやこのきずな こふれの精神 ※面会交流支援で入手した情報は、原則として「こふれ」内においてのみ使用します。

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